公用文・表記ルール– category –
公用文などの公的文書で使われる言葉や表現を、例文付きで分かりやすく解説しています。
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公用文・表記ルール
「子供・子ども・こども」の表記の違い|公用文の正しい使い分けは?
「子供」「子ども」「こども」は、どれも日常生活でよく使われる言葉です。しかし、同じ意味を表しているように見えても、表記によって受ける印象には違いがあります。 特に、公用文や行政文書では「どの表記を使えばよいのか」と迷うこともあるでしょう。... -
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公用文の引用の書き方|行政文書を引用するときの著作権と注意点
公用文や行政文書を調べていると、官公庁のWebサイトに掲載された文章を参考にする機会があります。しかし、国や自治体が公開している資料だからといって、すべて自由に転載できるとは限りません。 一方で、著作権法には、一定の条件を満たせば他人の著作... -
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外来語・カタカナ語の言い換え一覧|公用文での使い方と正しい表記を解説
公用文やビジネス文書では、カタカナで表記される外来語を目にする機会が増えています。一方で、「この言葉は日本語に言い換えたほうがよいのか」「カタカナ語の表記はこれで正しいのか」と迷うことも少なくありません。 特に、一般の人を対象とする文書で... -
公用文・表記ルール
お役所言葉の言い換え一覧|「お見込みのとおり」「されたい」などの意味
役所から届いた文書を読むと、「この言葉はどういう意味だろう」と感じたことはないでしょうか。特に「お見込みのとおり」「~されたい」「遺漏」「当該」などは、行政文書でよく見られる表現です。 これらは意味を知らなければ分かりにくい一方、役所では... -
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「参る・まいる」「貴殿・謹呈・薄謝」の使い分け|公文書の敬語表現一覧
公文書では、相手に対する敬意を適切に示しながら、内容を分かりやすく伝えることが求められます。しかし、敬語なら何でも使えばよいというわけではありません。日常ではあまり使わない格式張った表現や、敬語を重ねすぎた表現には注意が必要です。 また、... -
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「起因・基因」「十分・充分」などの違い|公用文の漢字の使い分け一覧
公用文を書くとき、「この漢字の使い方で合っているのだろうか」と迷うことがあります。特に、読み方や意味が似ている漢字語は、どちらを使ってもよいように感じられるものです。 しかし、公用文では、読み手にとって分かりやすく、表記に揺れが生じないよ... -
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法令用語の意味と使い方一覧|「次条・前項・従前の例による」など
法令や条例を読んでいると、「前項」「次条」「当該」「準用」など、一般的な文章ではあまり使わない言葉が出てきます。これらは単なる難しい言い回しではなく、条文の内容や適用範囲を正確に示すための法令特有の用語です。 一見すると似た言葉でも、基準... -
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公文書の主語・述語・目的語の書き方|分かりやすい文章を書く11のポイント
公文書を書くとき、「文法的には間違っていないはずなのに、なぜか読みにくい」と感じることがあります。その原因の一つが、主語・述語・目的語の関係が分かりにくくなっていることです。 特に、長い一文の中で主語が変わったり、必要な主語が省略されたり... -
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「届出」と「届け出」の違いとは?公用文での使い分けも解説
「届出」と「届け出」は、どちらも「とどけで」と読むことができる言葉です。しかし、公用文や行政関係の書類では、どちらを使ってもよいとは限りません。 ではなぜ同じ「とどけで」なのに、「届出」と「届け出」の2通りの表記があるのでしょうか。本記事... -
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「午前12時」と「午後0時」はどっちが正しい?正午・午前0時の書き方を解説
「午前12時」と「午後0時」は、どちらも昼の12時(正午)を表す時刻です。しかし、「午前」「午後」の区切り方によって表現が分かれるため、日常会話や公的な文書では混乱を招くことがあります。 特に公用文や通知、案内文などでは、時刻の表記を誤ると内...